つばきもとブログ

矯正と虫歯の関係

2018年7月26日 (木)

藤井寺市にある歯医者の椿本歯科医院です。

矯正治療を受けているとやがてお口の中に虫歯ができてしまうことがあります。

虫歯になってしまうと非常に困ったことに虫歯の治療を優先させなければならず、強制の治療器具を一度全て取り外す必要があります。

しっかりと強制治療を進めるためには虫歯に対するコントロールが重要です。

しっかりと基本的な知識を身につけておきましょう。

 

矯正を続けていく時には歯にブラケットという小さな治療器具を取り付ける必要があり、このブラケットが原因でお口の中に汚れが溜まってしまいます。

ブラケットの周囲の汚れには虫歯の原因菌が住み着いていて、この微生物が糖分を分解することで酸を作り出し、やがて虫歯になってしまうのです。

虫歯を放置しているといずれ歯がボロボロになってしまいます。

このため、しっかりと虫歯の治療をする必要があるので、矯正治療中に虫歯が起こってしまった場合には虫歯のために一度矯正の治療を中止しなければいけません。

虫歯がひどくなってしまうとせっかく治療をした歯が悪くなってしまいます。

このため、しっかりと虫歯には注意しなければいけません。

 

虫歯はレジンというプラスチックの材料で治療できるのですが、矯正治療が原因で起こる虫歯は歯の噛み合わせの面ではなく歯の表面に起こります。

歯の表面の虫歯は治療後の痕跡が目立ちやすいので、あらかじめ虫歯にならないように注意する必要があるのです。

レジンは目立ちにくい材料ですが、やはり完全に自然な状態にはなかなか戻せません。

しっかりと注意しておきましょう。


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椿本歯科医院

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