つばきもとブログ

インプラントの土台、フレームは、ジルコニア、チタンなど何がいいの?

2017年9月22日 (金)

藤井寺市にある歯医者の椿本歯科医院です。インプラントを用いた治療は現在日本中で行われていて、最近ではインプラントの材料が進化し、様々な性質の材料が使われるようになってきました。インプラントの治療で使われるジルコニアやチタンなどの材料についてしっかりと理解し、それぞれの特徴を生かした治療を選択するようにしましょう。

 

インプラント治療で埋め込むインプラント体はこれまでチタンという金属が使われてきました。チタンという金属は、人体に対してアレルギーを起こさない金属として知られていて、体内で長期間用いても人体に害を与えることはありません。チタンは骨との親和性もよく、インプラントを埋め込んだ後には骨が金属の間に食い込み人体としっかりと親和するようになります。

 

これはチタンだけでなくジルコニアを使ったインプラントでも同じです。ジルコニアはインプラントの材料として用いられるようになって以来非常に急速に広まり、現在では広く用いられる材料の一つとして知られています。ジルコニアは人口のダイヤモンドに用いることが出来るほど丈夫な材料で、インプラントだけでなく被せ物に用いることが出来るほど丈夫で美しい色調を再現できるのが特徴です。

 

藤井寺市でも多くの患者さんがインプラント治療を経験されています。今現在お口の中のトラブルでお困りで、インプラント治療をご希望の方は是非一度歯科医師にご相談ください。

 

23.インプラントの妥当な金額は?

藤井寺市にある歯医者の椿本歯科医院です。歯周病や虫歯などで歯を失ってしまった方は食生活に大きな支障をきたし、入れ歯やブリッジやインプラントという治療を用いて噛んだり話したりする機能を取り戻していきます。インプラント治療はこのような失われた歯を人工物で再建する補綴治療の中でも比較的自然に噛むことができ、痛みや違和感の少ない治療として多くの患者さんが取り入れてきました。最近では値段の低下とともに当たり前に誰でもできる治療手段として認知され、多くの患者さんが治療を経験しています。

 

このインプラントの費用というのは実は国による統一基準がなく、歯科医院ごとに自由に金額を設定できる仕組みになっていて、病院に応じて様々な金額が設定されています。大体の歯科医院ではインプラントの治療を行う前の検査の費用・人口の歯を作るための材料の費用・インプラントの手術・治療後のメンテナンスなどの費用がまとめて合算されていて、治療にかかる費用がわかりズライカもしれません。インプラント治療で行われる検査はCTの検査やレントゲン写真を撮影する検査が主体で、この検査費用は数万円程度かかります。手術の費用や材料の費用を含めると10〜20万円程度かかることが一般的なので、この費用は歯科医師に確認してみるといいかもしれません。

 

治療後のメンテナンスは1度で5000円程度です。定期的に費用がかかることもあるので、こちらの費用も確認しておきましょう。


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