つばきもとブログ

インプラントをする時にCTは必要か

2017年11月12日 (日)

藤井寺市にある歯医者の椿本歯科医院です。インプラントの治療に歯科医療用CTが用いられるようになってきました。CTというと多くの方は病院で行われている検査の一つと考えているかもしれませんが、実は歯科医療においても欠かすことができない重要な検査器具なのです。特にインプラントの治療ではCT無くして治療ができないほど活躍する検査機器なので、しっかりと特徴について理解しておきましょう。

 

CTというのは放射線の技術を利用して人体の断面を撮影する機械です。MRIなどの医療機器と並んで体内を調べるのに役立つ非常に便利な医療器具です。CTというのは放射線を用いる医療器具なので、不必要に撮影することは避ける検査器具ですが、インプラント治療では顎の状態をしっかりと把握するために撮影することが推奨されています。顎の内部や顎の周囲には重要な神経や血管が走行していて、顎の内部をしっかりと理解していなければ安全に治療を進めることができません。このため、インプラント治療とCTは必ずセットで用いたい道具なのです。

 

放射線を利用すると聞くと警戒してしまうかもしれませんが、医療用の器具は人体に有害な作用を引き起こさない程度に弱められた放射線を利用していて、歯科医療用のCTではほとんど大きな問題を起こすことなく治療ができます。歯科医師は放射線の治療を行う上で必要な幅広い知識を有しています。放射線治療に関連して何か不安がある方は事前に相談することもできるので、必ず歯科医師に相談するようにしましょう。

 


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椿本歯科医院

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